日本はラウンド16で北朝鮮と対戦している。(C)Getty Images

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 珍しい光景だった。

 廣山望監督が率いるU-17日本代表は現地11月18日、カタールで開催されているU-17ワールドカップのラウンド16で北朝鮮と対戦している。

 試合前に両チームがピッチに入場し、整列後、日本の選手たちが北朝鮮の選手たちのもとへと移動する。いわゆるグータッチで挨拶を交わすが、北朝鮮の選手たちは必要以上に強く拳を当てていた印象だ。
 
 軽くタッチというよりは、かなり強い。この様子にSNS上では以下のような声があがった。

「試合前のグータッチで日本選手の手めっちゃ強く殴ってたぞ」
「殴ってるに近い」
「もう殴りかかってたよ」
「グータッチじゃなくて、グーパンだろ」
「日本の選手を破壊しに来てないか?」
「音も結構鳴ってた」
「不安すぎる」

 日本はマギージェラニー蓮の得点で幸先良く先制。1点リードで試合を折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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