熱はないけど喉に違和感。感覚的には「軽い風邪」だったのに/ママ5年目でがんなんて(1)

悲しそうな顔はできない。がんと告知された女性が病院で明るく振る舞ったワケ/おはよう、おやすみ、また明日。(1)
「なんか喉がヘン」「風邪かなぁ…」ある日覚えた喉の違和感。耳鼻科では軽い風邪と診断されたものの、なかなか治らない。不安から募る“嫌な予感”が的中し、総合病院で検査をした結果はまさかのがんでした――。「早期発見」「手術で取れる」そんな医師の言葉に安心していたものの、詳しい検査をすると衝撃の事実が判明します。
※本記事は著/松本ぽんかん、監修/橋本陽介(済生会横浜市東部病院)の書籍『ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚』から一部抜粋・編集しました。








著=松本ぽんかん、橋本陽介/『ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚』

