5大リーグへのステップアップを果たした瀬古。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 現地7月22日、フランス1部のル・アーブルは、契約満了によりスイスのグラスホッパーを退団した日本代表DF瀬古歩夢と2年契約を結んだと発表した。

 2022年の1月にセレッソ大阪からグラスホッパーに加入した瀬古は、チームの主力として3年半で公式戦126試合に出場して4ゴール・2アシストを記録。その活躍が認められて、欧州5大リーグへのステップアップを果たした。

 ル・アーブルの公式サイトは、そんな新加入の25歳DFを次のように紹介する。
 
「間違いなく好奇心を掻き立てる。日本人選手が初めてHACのユニホームを着る。スイスのグラスホッパーで3年半プレーしたセンターバックの瀬古歩夢だ。堂々とした25歳のアグレッシブさと自己犠牲の精神は、気骨のあるチームとして知られるル・アーブルに違和感なく溶け込むはずだ」

 また、フランスメディア『Madein FOOT』は、「センターバックが主戦場だが、左サイドバックや守備的ミッドフィルダーとしてもプレー可能だ」と期待を寄せている。

 瀬古が新天地でどんなパフォーマンスを見せてくれるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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