「何でフリーなのか」小野伸二が鹿島MF名古新太郎の得点力を称賛!「キーパーの位置をしっかり見ている」
名古は、25日に行なわれたJ1第16節の北海道コンサドーレ札幌戦(3−0)で4−2−3−1のトップ下でスタメン出場。0−0で迎えた40分、師岡柊生の浮き球のパスをペナルティエリア内で収めると、相手DFをかわして左足でシュートを放つ。これは相手GKに阻止されたが、こぼれ球に反応し、左足でゴールに叩き込んだ。さらに、55分には相手のクリアを拾うと、右足を振ってロングシュートを決めた。
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2点目については、「キーパーの位置をしっかり見ている。シュート、キーパーを見て外側から入ってくる。キーパーが取れないところ、しっかりとコースを狙って決めたのが素晴らしかった」と称えた。
また、得点以外のプレーでも「狭いスペースだけど前を向く。ゴールに行くんだという姿勢が見られているのでゴールに繋がっている」と述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
