水戸、大宮戦でスポンサー看板を蹴ったFW木下康介の行為を謝罪「厳正な処分を検討」
水戸は敵地『NACK5スタジアム大宮』で大宮に2−0で勝利した。同試合に先発出場した木下は62分、右サイドをドリブルで突破して自陣中央からペナルティエリア右までボールを運んだものの、ラストパスが味方につながらず、ゴール裏の電光看板を蹴って苛立ちを露わにしていた。
「木下選手および私を含む管理責任者に対しまして厳正な処分を検討してまいります」とし、「また今後、同様な行為が繰り返されぬよう、同選手はもちろんのこと全所属選手およびスタッフに対して、あらためてフェアプレーの指導および教育の徹底をしてまいります」と再発防止策を掲げた。
現在27歳の木下は横浜FCの育成組織出身。その後はドイツやスウェーデン、ベルギー、ノルウェーを渡り歩き、2021シーズンの途中に浦和レッズへ移籍。今年1月に水戸へ完全移籍し、リーグ戦ではここまでの全20試合に出場して8ゴールを挙げている。
