10月18日は「冷凍食品の日」。冷凍食品は食生活を助けてくれる、いまや必需品となっています。

日本一の店舗数を誇るコンビニ「セブン-イレブン」ではここ最近、売り場の面積を2倍に拡大するなど、冷凍食品に力を入れています。

取り扱っている商品は約70種。今回はその中からSNSを中心に人気の5商品を紹介します!

冷凍とは思えない本格的な味わい

●とみ田 つけめん

今年7月に登場した、人気店「中華蕎麦とみ田」の看板メニュー「つけめん」をの味わいを再現した冷凍商品。セブン&アイの最上級ブランド「セブンプレミアム ゴールド」初の冷凍麺です。

調理方法は、袋のまま電子レンジで加熱するのみ。具付麺は500Wの場合約6分30秒、スープは500Wの場合約1分50秒で完成します。

SNSでは、名店の味を手ごろに味わえると好評を呼んでいます。

「ダシ効いててかなり本格的」
「本店の味を完全再現していて魚介の風味が広がって美味しかった」
「麺がもっちもちで魚介豚骨スープが濃くて良いね」

価格は税別398円。

●大学いも

(画像は公式サイトより)

国産のさつまいものみを使った、カリッとした食感の大学いもです。自然解凍で食べられます。

SNSでは、完全解凍せずにアイス感覚で食べるのが人気です。

「自然解凍しないで凍ったまま食べるの美味しい...」
「ちょい冷えていてもアイスみたいで美味しい」
「めちゃ美味しい......砂糖のコーティングが、ザクザク......」

価格は税別170円。

●すみれチャーハン

セブン-イレブンの冷凍食品の中で「名品」と名高いチャーハン。鉄板の「極上炒飯」をはじめ、最近「ふかひれスープ」との組み合わせがSNSで大ブームとなった「炒め油香るカップチャーハン」、そして今回紹介する「すみれチャーハン」も忘れてはいけません。

札幌の有名ラーメン店「すみれ」で人気のチャーハンを冷凍で再現したものです。SNSを見ると、冷凍とは思えない本格的な味わいに多くの人が虜になっています。

「このチャーハンまじでうまい。卵感しっかり残ってる。チャーシューやグリーンピースの食感も良い」
「冷凍と言わなかったら気付かないかもしれないぐらい本格的な味わい」
「手間も掛からず本格派なチャーハンができる」

価格は税別248円。

クオリティ高くてびっくりするスイーツ

●発酵バター入り ホットビスケット

(画像は公式サイトより)

電子レンジで温め、別添のシロップをかけて食べるビスケットです。数年前からSNSで絶賛されている人気商品です。

「控えめに言って最高だった」
「クオリティ高くてびっくりした」
「甘さ控えめでふわふわしてて美味しい」

そのまま食べるのはもちろん、生クリーム、バニラアイス、フルーツ、あんこなどをトッピングしている人もいます。

(参考:セブンの名品「ホットビスケット」、そのまま食べてるだけなんて色々損してる。

価格は税別278円。

●手羽中唐揚げ

鶏肉の手羽中をカラッと揚げ、醤油ベースの甘辛タレを絡めた唐揚げです。その美味しさにやみつきになる人が続出!

「めちゃめちゃ美味いんだけど」
「美味しい上に骨一本になってて食べやすい」
「ジューシーで肉汁!噛みごたえ!味!共にいい」

今年9月には、セブン-イレブンジャパンの公式ツイッターが電子レンジ500Wで40秒温めて解凍し、アツアツではなく"冷たいまま"食べる方法を紹介。こちらも試してみて!

価格は税別238円。