史上最多海外組19人にも…長友「ビッグクラブでプレーしている選手は一人もいない」
「海外に行くことが成功じゃない。(海外の)ビッグクラブで結果を残すことが成功。それができるように、自分自身まだまだやっていきたい」。かつてはセリエA名門のインテルでプレーし、11-12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは8強入りも経験。昨季はガラタサライで7シーズンぶりのCL出場を果たし、今季も2年連続で参戦する。
また、リバプールのオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクがUEFA年間最優秀選手賞に選出され、DFとして史上初めて受賞したことに「得点を取る選手がフォーカスされるだけではなく、サッカー自体も変わって、サッカーを見る目も変わってきた。いつかサイドバックがバロンドールを取ることもあると思う」と、大いに刺激を受けている様子だった。
(取材・文 西山紘平)

