ビックカメラグループ全店で楽天ペイが使えるようになる

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 ビックカメラグループは6月19日、楽天グループの楽天ペイメントが提供するスマートフォン(スマホ)決済サービス「楽天ペイ」を、6月20日にビックカメラ、コジマ、ソフマップの全店に導入すると発表した。

 ビックカメラは、2012年3月に「楽天Edy」を導入。18年4月にビックカメラとソフマップで、「ビックポイント」や「ソフマップポイント」の代わりに「楽天スーパーポイント」を貯めることができるようにするなど、これまでも楽天グループと連携を進めてきた。

 18年4月には、楽天と共同でECサービス「楽天ビック」を開始し、オンラインとオフラインの両輪で連携を強化している。今回、楽天ペイを導入することで、両社の顧客の相互総客をさらに強化しながら、消費者の利便性向上を図る。

 楽天ペイを利用した際のポイント付与率は、ビックポイントが8%、楽天スーパーポイントが0.5%としている。楽天ペイの支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、楽天ペイ分の0.5%と楽天カードの1%が同時に付与される。