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東京・浅草に生まれ、“下町女”の気骨を示した女優の沢村貞子さんがこの世を去って23年。

今も愛され続ける沢村さんが生誕110年を迎えたことを記念して、2月5日(火)放送の『徹子の部屋』では、元マネージャーの山崎洋子さんと懐かしいVTRを見ながら人柄を偲ぶ。

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黒柳徹子は20代の頃に沢村さんと出会い、「母さん」と呼び慕い続けた。

沢村さんは売れっ子女優として多忙を極めたが、最愛の夫である大橋恭彦さんとの暮らしを大切にしていたという。

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番組では、27年間にわたり日々の食事や出来事を綴った貴重な「献立日記」を特別公開。また、沢村さんの着物や愛用の櫛など、遺品の数々がスタジオを彩る。