【海外発!Breaking News】夢のスマート・コンドームに予約殺到 性感染症を検知してカロリー消費量も算出(英)
性感染症(STI:Sexually Transmitted Infections またはSTD:Sexually Transmitted Diseases)については、軽い感染だと症状が出ないことで治療が遅れ、他の人にうつすことが多々あると言われている。特に妊娠している女性の性器クラミジア感染症や淋菌感染症では、赤ちゃんに先天性奇形や失明など障がいが現れることがあり、絶対に避けなければならないにもかかわらず若い世代における性感染症患者は増える一方である。
余計なお世話ではあろうが、得られるデータにはなんと“ピストン運動の速さ”“耐久時間”“セックスの頻度”、そして“ペニスの太さ”といった項目まであり、匿名で管理される情報をユーザー同士が共有することもできるという。現代のゲーム、スポーツ感覚でセックスを数値化して管理するといった印象だ。本体は洗浄により何度でも繰り返して利用できるほか、アジャスターバンドにより“太さ”は調整が可能。販売スタートは年末頃と予定され、当面はオンラインショッピングのみだが、9万人を超える予約注文があることから世界各地の店舗販売も検討されているそうだ。
画像は『British Condoms 「i.Con Smart Condom」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

