リック・フレアー、危篤状態脱し意識回復

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プロレスラーのリック・フレアー(68歳)が、意思疎通ができるほどに回復したという。

先週、入院先の病院で昏睡状態が続いていたリックだが、事務所は「リックの意識は回復し、コミュニケーションが取れる程までになりました」とファンへの感謝の気持ちと共に報告している。

リックは、複数の臓器に問題を抱え、一時は危篤状態であるとも報じられていたが、現在は順調に回復しつつあるようだ。彼の事務所の代表であるメリンダ・モリス・ザノーニ氏はツイッター上にて、ファンへの感謝を示し、現在のリックの容態について次のようにコメントした。

「リックの意識が戻りコミュニケーションが取れるまでに回復したことを皆様に報告します。しかし合併症もあってしばらくの休養が必要になりそうです」
「昨日リックは看護師さんにプロモ活動を行ってもいたので、とても良い兆候だと思えます」
「彼に代わって、今回数えきれない程のメッセージやサポートを下さったファンの皆様に感謝を申し上げます」

また、リックのレスラー仲間であるハルク・ホーガンも「彼はどんどん良くなってきている。神様、ありがとう」とのコメントを寄せている。

リックは手術後の今週始めにも、未だ危篤状態であるとささやかれていた。リックの婚約者であるウェンディ・バーロウは自身のフェイスブックにこう綴っていた。

「あまりにもショックが大きくて、家族や友人の皆には泣きながら電話で報告したわ」
「先週金曜の夜、リックが腹部の痛みを訴えたので私は彼を病院へ連れて行ったの。悪夢のようだった……他の臓器にも問題を抱えていたから。これ以上の詳細については控えるけど、彼が未だ危険な状態にあって皆からの祈りを必要としていることだけは分かって欲しいわ」