絢香、10周年記念日のメモリアルライブでアリーナツアー開催を発表
スポットライトに照らされてステージに登場した絢香が1曲目に披露したのは「三日月」。アカペラでサビのフレーズを披露するや否や、約12,000人のファンが詰め掛けた会場から大歓声が沸きあがった。

そして、ライブが進むにつれますますボルテージが上がる場内。虹色に彩られたステージで披露した「にじいろ」では会場中で大合唱が巻き起こる。そして本編のラストには、“わたしと皆を繋いでくれた曲”だと語る代表曲「みんな空の下」を声高らかに歌い上げた。

アンコールでは「夢を味方に」やコブクロとのコラボで大ヒットを記録した「WINDING ROAD」を披露。そして、絢香が最後に選んだ曲は10年前の2月1日に発売したデビュー曲「I believe」。その場にいる誰しもがその歌声に聴き入り、曲が終わると同時に溢れんばかりの歓声と拍手が鳴り響いた。
さらに、絢香はファンへのサプライズとして今年9月から開催される自身最大規模となる10周年記念アリーナツアー(全9箇所13公演)を開催することを発表した。
