マイク眞木が水戸黄門の末裔だと調査で判明
11月2日、「私の何がイケないの?」(TBS)では、マイク眞木が登場。結婚と離婚を繰り返し、3人の妻、4人の子供、6人の孫がいる。数億円の莫大な財産を持っているが、誰にいくら残すのかが悩みどころ。
さらに芸能界家系図ミステリーとして、マイク眞木は水戸黄門の末裔だといううわさを検証。
眞木家に伝わる木箱には、長さ10メートルの家系図がはいっていた。眞木家は江戸時代に水戸藩に使えた武士の一族で、先祖の眞木景信が、徳川光圀の妹と結婚したのだという。しかし記録には残っていない。
眞木景信が光圀の側近だったか調べるために水戸市に向かい、墓地を訪ねた。眞木家の墓が確かに存在した。役所に移動して調べると眞木隼人は三千石と記載されていた。家老につぐ身分の高い家臣だとわかった。
歴史館を訪ねて徳川家の系譜をしらべた。すると確かに妹は眞木隼人景信の名前があったのだ。マイク眞木は光圀の末裔だというのは本当だったのだ。
うわさは本当で、マイク眞木は実際に水戸黄門の末裔だったのだ。これには調査員の千秋もびっくり。信じていなかったという。日本史に残る偉大な人物の末裔とあって、眞木も誇らしげだった。

