プロボクシングの元日本・東洋太平洋ライト級王者で「平成のKOキング」として人気を博したSRSジム・坂本博之会長(55)が29日、東京・後楽園ホールのリング上で、自身が立ち上げた、児童養護施設で暮らす子供たちを支援する「こころの青空基金」の活動を報告した。同会長が現役時代に所属していた角海老宝石ジムに所属するWBA世界バンタム級王者・堤聖也(30)、元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(