横浜F・マリノスで今季、プロ1年目から瞬く間にスタメンの座を手にし、将来有望な若手として注目を集めるDF諏訪間幸成。彼の父は、全日本プロレスの非常勤取締役を務めるプロレスラーの『諏訪魔』だ。横浜F・マリノスアカデミー出身の幸成は、今年3月に筑波大蹴球部を退部し、クラブとプロ契約。186センチ・85キロ。父親譲りのがっしりとした体格、当たり負けしないフィジカルを武器に、CBとして先発出場を続け、堂々のパフ