日野自動車は25日の取引終了後、同社及び米国子会社に対する訴訟を巡り、原告団と和解したことに伴い和解金額2億3750万ドル(約350億円)を24年3月期第2四半期(7~9月)決算で特別損失に計上すると発表した。 米国内で同社製エンジンを搭載した車両の購入者らから、過去の不正行為で損害を被ったとして、訴訟を提起されていた。日野自は業績に及ぼす影響については現在精査中とし、見通しがつき次第