平日でも1日に平均6時間は家事・育児をするという常見陽平さん。大学の教員をしつつ、評論家としても活躍する常見さんが、子育て世代の当事者として日本社会に感じる強い違和感とは――。※本稿は常見陽平『僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う』(自由国民社)を再編集したものです※写真はイメージです(写真=iStock.com/kohei_hara)■育休は、休みではない娘は1歳になる直前の4月に、保育園の0歳児クラスへ入園