業界初、風を切り替えて節電する「ハイブリッドシステム」を搭載

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   三菱電機は、体感温度から送風運転の風と従来の冷房運転の風を自動で切り替えて節電する、ハイブリッドシステム搭載のルームエアコン「霧ヶ峰ムーブアイ」ZWシリーズ10機種を、2011年11月上旬から順次発売する。

   本体が、体感温度を見ながら風を切り替えて節電にする「ハイブリッドシステム」を搭載した。体感温度によって、送風運転の風と冷房運転の風を自動的に切り替え、室内の温度が上がってもすぐに冷房運転せず、送風の風を徐々に強くして体感温度を調節する。暖房時には、天井に暖気を見つけたら「サーキュレーター」モードに切り替えて足元へ送り暖房する。

   「ハイブリッドシステム」「消し忘れ省エネ運転」などの節電機能をメニューひとつで設定できる「おすすめ節電」、本体が部屋を見張り、「おしらせナビ」が節電方法をアドバイスしてくれる。

   オープン価格。<モノウォッチ>

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