専業主婦から世界的デザイナーへ転身。クリエイティブ・ディレクター荻野いづみさんの波乱万丈な人生

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6月23日(火)の『徹子の部屋』に、キラキラと輝く「ワイヤーバッグ」で女性を魅了する「アンテプリマ」クリエイティブ・ディレクターの荻野いづみさんが登場する。

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20代は専業主婦として過ごし、30代で香港移住。

ファッション界のビジネスを経験したあと、初めてデザインの世界へ飛び込んだという異色の経歴を持つ荻野さん。

日本人女性として初めてミラノ・コレクションに参加するなど華々しい活躍を見せているが、そんな荻野さんのルーツは、祖父が銀座で営んでいた“帯屋さん”。

幼い頃から和の美や商人のDNAを受け継いできたという。

専業主婦から世界的デザイナーへと華麗なる転身を遂げた波瀾万丈な人生と、その素顔に迫る。

スタジオには、職人が一つ一つ手編みで作るという緻密なワイヤーバッグや、可愛らしいパンダの特大バッグも登場。

現代アートとコラボしたバッグなど、美術とファッションを融合させた個性的な品々も紹介される。