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 タレント上沼恵美子(71)が11日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。理解できない飲食店のサービスを語った。

 同番組で「シャンプーハット」てつじ、同局・北村真平アナウンサーとともに、飲食店での数々の不満をぶっちゃけた上沼。「あのさぁ、ハンバーグが生みたいなのが出て来て」と切り出し、「私嫌いやねん、あれ。割ったら生よ、中。それで“ココで焼け”言うて」と、レアで提供されたハンバーグを客が自席で焼くスタイルを説明した。

 そして「あれおいしいか?」と疑問視。「厨房でちゃんと食べ頃にして来い。そのために(調理スタッフが)おるんとちゃうんか」とぶちまけると、てつじは「あんなん、寿司屋で言うたら手巻き寿司をどうぞ、言うてるみたいなもん」と加勢。北村アナも「仕事せぇよってなりますよね」と同意した。

 焼くための鉄板や石は、温度が下がると交換されるが、上沼は「いらんわ、あんな石の熱いの。怖い」とも。「そこへ行くことがあっても、普通にできてるやつにする。あれはパフォーマンスか何か知らんけど、間違ってますで」と熱弁していた。