閩江河口湿地、渡り鳥の移動が最盛期 中国福建省

【新華社福州5月3日】中国福建省福州市の閩江(びんこう)河口湿地で、渡り鳥の春の渡りが最盛期を迎えた。冬鳥が北帰して夏鳥が飛来し、一時的に通過する旅鳥も集まっている。
閩江河口湿地の総面積は23.8平方キロ。渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」の重要な中継地で、毎年ここで羽を休める水鳥の数は5万羽を超える。














【新華社福州5月3日】中国福建省福州市の閩江(びんこう)河口湿地で、渡り鳥の春の渡りが最盛期を迎えた。冬鳥が北帰して夏鳥が飛来し、一時的に通過する旅鳥も集まっている。
閩江河口湿地の総面積は23.8平方キロ。渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」の重要な中継地で、毎年ここで羽を休める水鳥の数は5万羽を超える。












