“14歳少女殺害”容疑の米歌手、衝撃の検死結果が明らかに…過去には人気K-POPアイドルとコラボ

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歌手のd4vd(デイヴィッド)が14歳の少女を殺害し遺体を損壊した容疑で起訴されている中、被害者の具体的な検死結果が公開され、大きな衝撃を与えている。

4月22日(以下、現地時間)、海外メディアの報道によると、米ロサンゼルス郡検察の検死報告書において、被害少女の致命傷は主に胸部や腹部などの胴体部位に集中していたことが判明した。

【写真】殺人容疑d4vdとコラボした韓国アイドル

報告書によると、被害者は肝臓を損傷させる腹部右側の貫通傷や、肋骨骨折により胸部を貫通した傷など、少なくとも2回にわたる致命的な攻撃を受けたことが確認された。

(画像=Mnet)d4vd

さらに、遺体発見当時の凄惨な状況も明らかになった。2025年9月、d4vd所有のテスラ車両のトランクで発見された被害者の遺体は2つのバッグに分けられて詰められ、一部の指には損壊の痕跡も見つかっているという。

毒性検査の結果、肝臓組織から微量のエタノールが検出されたが、これは死後の変化や摂取によるもので、直接的な死因とは関連がないと分析された。薬物成分は検出されておらず、その他の妨害物質によって結論に至っていない状態だ。

事件の残虐性とともに、二人の繋がりの決定的な状況も浮き彫りとなった。検死報告書は被害者の人差し指に「Shhh…」という文字のタトゥーがあったと明記しているが、これは2024年9月に確認されたd4vdの右手人差し指のタトゥーと、位置や文言が一致していることが確認され、公憤を買っている。

現在、d4vdは殺人、14歳未満の未成年者に対する継続的な性的暴行、死体遺棄および損壊の容疑で起訴されている。彼は法廷で全ての容疑を全面的に否認し、無罪を主張しており、現在は保釈なしで拘束されている。

なお、犯行発生から1年となる本日(23日)、d4vdは予備審問のために再び法廷に立つ予定だ。

(記事提供=OSEN)