JRT四国放送

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この春、阿波銀行に入行した新入行員が4月22日、研修の一環として上板町の安楽寺で清掃活動などを行いました。

この研修は、四国遍路のお接待や清掃活動を通して、相手の立場に立って考える思いやりを体感することを目的にしています。

はじめに、安楽寺の畠田秀峰老師が四国八十八か所の歴史や、仏教の考え方についての法話を行いました。

このあと新入行員たちは、参拝客らに水や飴など渡すお接待を行ったほか、境内などでゴミ拾いをしました。

(阿波銀行 新入行員・鴻池菜花さん)
「実際にお接待として参加するのは初めてで、地域貢献のボランティアなどにも積極的に参加していきたい」

(阿波銀行 新入行員・辻主税さん)
「地元に関する歴史や文化だったりというのも、これからの取引で必ず生きてくると思うので、しっかり復習して学んでおきたい」

22日の午後からは阿波人形浄瑠璃を鑑賞し、文化への学びを深めたということです。