XVIII Collection

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 ニューヨーク発のファインジュエリーブランド「ミズキ(MIZUKI)」が、ブランド設立30周年を記念した新ライン「エイティーン(XVIII)」を発表した。4月29日にロンハーマン六本木店内にあるミズキのショップインショップで初披露し、8月からロンハーマン千駄ヶ谷店で取り扱う。

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 ミズキは、大学で彫刻を学んだ日本出身のデザイナー ミズキ・ゴルツ(Mizuki Goltz)が夫のアラン・ゴルツ(Alan Goltz)とともに1996年にニューヨークで設立したファインジュエリーブランド。パールを使用した曲線的で繊細なジュエリーを中心に提案している。

 新ラインのエイティーンでは、18KゴールドやGVSダイヤモンド、大粒の南洋パール、サンゴを使用したジュエリーをラインナップ。東洋と西洋、東海岸と西海岸といった、ブランド設立以来重視してきた「異なるストーリーを融合する」という姿勢を体現しているという。ファーストコレクションではリングやチャーム、ネックレスなどを揃え、価格は52万8000〜1078万円。

◾️ミズキ:日本公式インスタグラム