日本酒よりも芋焼酎! 鹿児島で多くの呑兵衛に出会って分かった検証結果は

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飲むこと以外何も決めない!?
『ワカコ酒』の新久千映さんによる気まま旅。
広島県出身・在住で、超インドア派な40代の漫画家・新久千映さん。お酒が大好きな食いしん坊で、美味しいものを食べるためなら努力を惜しまない新久さんが、今回は日本各地の友人知人を訪ねながらの飲み歩き、食べ歩きを敢行!
繁華街をふらついてピンとくるお店に飛び込んだり、お腹をすかせるために観光したり。ひとりでも誰かと一緒でも、昼飲みも夜飲みも楽しんじゃう!?
※本記事は新久千映著の書籍『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』から一部抜粋・編集しました。
※掲載内容は作者がすべて旅をした際に体験した情報によるものです。現在とは異なる場合がありますのでご了承ください。
「鹿児島では日本酒を飲まないの?」という疑問を晴らすため、新久さんは天文館へ。
気になるお店へひとりで入り、いざ昼飲み開始!





※てげてげ
ほどよいさま。ちょうどいい感じ。この場合、深い意味はないと思われる



「鹿児島はなんといっても芋焼酎!国内をちょこっと移動しただけで芋焼酎の地位がこんなにも変わるのか」(新久千映さん)
著=新久千映/『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

