フィギュアスケートの紀平梨花選手と西山真瑚選手(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

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フィギュアスケートの紀平梨花選手が9日、自身のInstagramで華麗なスケーティングを披露しました。

紀平選手は2019年、2020年に女子シングルで全日本選手権と四大陸選手権を制覇。近年はケガで主要大会から遠のいていましたが、2025年9月29日に自身のSNSでアイスダンスに挑戦することを表明。西山真瑚選手とカップルを結成し、12月21日にはアイスダンスでは初めての全日本選手権に出場しました。リズムダンス(RD)で3位となるも、フリーダンス(FD)では演技後半にミスが重なった紀平選手。総合4位で大会を終え、演技後には涙を流していました。

動画にはパートナーの西山選手と息の合った滑りをみせ、より洗練されたスケーティングを披露しました。ファンもこの滑りに感嘆の声を上げています。