ラグビー国内トップリーグの公式戦が4日、長崎市で行われ、世界レベルのプレーに会場が沸きました。

長崎市のベネックス総合運動公園で行われたラグビーの国内トップリーグ「NTTジャパンラグビーリーグワン」の公式戦。

長崎市を第2の本拠地とする「三菱重工相模原ダイナボアーズ」の対戦相手は、県内出身の選手が多く在籍する「静岡ブルーレヴズ」です。

序盤からトライを重ねたダイナボアーズでしたが後半に逆転を許し、41対45で敗れました。

世界レベルのプレーで約4500人の観客を魅了し、長崎のラグビー熱の高まりを感じさせる一日となりました。