「ノイアーかよ」鈴木彩艶の“超反応”スーパーセーブにSNS沸騰「史上最高のGK」「エグすぎる」神の“横っ飛び”で完璧シャットアウトした瞬間

【国際親善試合】スコットランド代表 0−1 日本代表(日本時間3月29日/ハムデン・パーク)
サッカー日本代表のGK鈴木彩艶が、圧巻のシュートセーブを見せた。この日2本目となるビッグセーブに、ファンたちが衝撃を受けている。
日本代表(FIFAランキング19位)は日本時間3月29日、キリンワールドチャレンジ2026(国際親善試合)でスコットランド代表(同38位)と対戦し、84分に生まれたFW伊東純也のゴールで勝利した。
イタリア1部・パルマ所属の鈴木は、昨年11月に行われたACミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折し、長期離脱を強いられた。今月13日のトリノ戦で戦列に復帰するも、2試合で6失点を喫するなど状態が心配されていた。
しかしスコットランド戦でゴールを守った日本の守護神は8分、ボックス内でフリーとなったMFスコット・マクトミネイの左足でのシュートを、鋭い反応でビッグセーブ。この日最初のピンチで素晴らしいパフォーマンスを見せた。

迎えた55分、日本代表陣内でボールを失いカウンターのピンチとなる。するとリヴァプールで遠藤航と同僚のDFアンドリュー・ロバートソンに左サイドを攻め上がられ、対応した瀬古歩夢が抜かれてボックス内への侵入を許す。最後は左足の強烈なシュートを浴びたが、鈴木はここも冷静に対処。インパクトの瞬間に合わせて横っ飛びで反応し、このシュートを弾き出した。
このプレーにNHKで解説を務めた林陵平氏は「いやーナイスGK!ザイオンの安心感は実家です」と“林節”を披露。続けて「かなりいいところに飛んでいるんですけど、しっかり弾いてくれます」と鈴木のプレーを称えた。
この2本目のスーパーセーブにSNSも反応。「まさに神」「史上最高のキーパー」「ノイアーかよ」「怪我明けとは思えん」「ザイオン完全復活」「すごすぎ」「復帰後のパルマでの調子見て心配だったが、やっぱりザイオンはザイオンや」「日本代表に欠かせない選手」「間違いなく日本の守護神です」と絶賛の声が並んだ。
最終的に鈴木は、この日3つの枠内シュートを浴びたがゴールを与えず。日本代表の完封勝利に大きく貢献した。4月1日に行われる強豪・イングランド代表戦でのパフォーマンスも期待される。
(ABEMA/サッカー日本代表)
