「家族なんだからお金ぐらいいいじゃん」反省ゼロの義弟に妻は限界!「警察に…」【仲良し義実家に荒らされた家 Vol.8】
■これまでのあらすじ
最近、家のモノがよく消える。タンス貯金のへそくりもなくなっていた。頻繁に家に出入りしている義家族を疑う妻だったが、夫は「家族なのに!」と聞く耳を持たない。しかし後日、家飲みの途中で席を外した人物が寝室のタンスに手を伸ばすのを目撃する。それは義弟だった。
最近、家のモノがよく消える。タンス貯金のへそくりもなくなっていた。頻繁に家に出入りしている義家族を疑う妻だったが、夫は「家族なのに!」と聞く耳を持たない。しかし後日、家飲みの途中で席を外した人物が寝室のタンスに手を伸ばすのを目撃する。それは義弟だった。













我が家のモノを盗んでいた犯人が義弟だとわかり、夫はとても動揺していました。
最初は私の言葉を信じていなかった夫も、さすがに自分の目で見て、モニターにも証拠として残っていれば、認めざるを得なかったようです。
そして、すべてが明るみに…。
ところが、義弟は謝るどころか、「家族なんだからお金ぐらいいいだろう?」とヘラヘラ笑い出したのです。言うことはそれだけかと私が確認すると、ようやく「ごめんなさ〜い」って…。
私はもう限界でした。家族?ううん関係ない。警察に行きましょう。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:茅野(イラスト監修:インクルーズ)、プロット:日野光里
(フィクション・スタジオ)

