自分で考えるしかない


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「いびきがうるさい」と言われたこと、ありませんか?

漫画家の吉田貴司さんは、旅先で友人たちから「いびきがうるさい!」と指摘され、いびき治療を決意。近くの総合病院を受診した結果、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断されました。睡眠中に呼吸が止まっていることが判明し、CPAP(シーパップ)療法を勧められます。しかし、その治療には思わぬ課題が…。

吉田貴司さんが、自身の治療体験を赤裸々に描いた実録ドキュメンタリーをお届けします。

※医療に対する著者の見解は、あくまで個人の感想です。特定の治療法を否定・推奨する意図はありません。睡眠時無呼吸症候群の治療法の選択については症状や体質によっても異なるため、必ず専門医に相談の上で適切な診断と治療を受けてください。

※本記事は吉田貴司(著書)、都筑俊寛(監修)、中山秀章(監修)の書籍『ドキュメントSAS〜無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語〜』から一部抜粋・編集しました。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因のひとつといわれている「肥満」。体重を減らすためにパーソナルジムに通い始めた吉田さんですが…。

結構筋肉ついてきたじゃないっスか


骨格は人それぞれだから!!


こいつはアテにできねぇ


別の道を模索し始める


ムリでした


結局受診しなかった


こちらがナステントです


ノドの異物感がすごい…


ムリでした


今のところ…これを続けていくしかないのか…


著=吉田貴司、都筑俊寛、中山秀章/『ドキュメントSAS〜無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語〜』