水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

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日本テレビ系列で現在放送中の杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10:00〜)。第7話「ある、ない、いる、いない」が3月4日に放送予定です。

【写真】思い悩む文菜は、また山田に相談することに…

本作は、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

杉咲花が演じる土田文菜(つちだあやな・27歳)は、2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中の小説家。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。

恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか 「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。

間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語。

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文菜の現在の彼氏・佐伯ゆきお役を成田凌、文菜に片思いする腐れ縁の先輩・早瀬小太郎役を岡山天音、小説家の先輩・山田線役を内堀太郎、高校時代に付き合っていた元・彼氏、柴咲秀役を倉悠貴が演じる。

主題歌は畳野彩加、福富優樹による2人組バンドHomecomings の『knit』。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

美容室で恋人のゆきおに髪を切ってもらう文菜。

帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。

数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎さん)と会っていた。

文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。

その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡さん)。文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

2年前、小太郎の静止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<第7話あらすじ>

小林二胡(柳俊太郎さん)の葬儀後、文菜は山田と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。

生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。

その後、ゆきおの家を訪れる文菜。ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。

ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。

文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まるさん)は真樹(志田彩良さん)に連絡してアドバイスをもらいに行く。