村重杏奈、実は同い年の“カリスマ”に嫉妬「言葉が刺さりすぎて…落ち込むんですよ」
令和のあざと女王・森香澄が、さまざまな企画に体を張って挑戦していく番組『森香澄の全部嘘テレビ』。
2月25日(水)の放送では、ゲストの村重杏奈が同い年の“カリスマ”の活躍に落ち込んだ経験を明かす場面があった。

【映像】村重杏奈と実は同い年だった“カリスマ”「こんなこと言える同い年いるんだ…」
今回は森香澄、森本晋太郎(トンツカタン)に加え、村重杏奈と田中美久の元HKT48という共通点をもった2人とともに「乗り遅れちゃった報告会」を開催。
世間ではめちゃくちゃ流行っているのに、実は自分だけやったことがないモノを初告白していくという企画だ。

それぞれが乗り遅れた意外なモノを発表していくなか、森本は「すべてのオーディション番組に乗り遅れちゃいました」と告白。
この発表を聞いて、「めっちゃ大好き」という田中や「私もほぼ観てます」という森に対し、村重は「観てないけど観てるフリしてます」とぶっちゃけてスタジオは爆笑する。
そこで森本がHANAの例を挙げると、仕事の共演をきっかけに曲を聴くようになったものの、周りにオーディションを観ることを勧められても「誰が受かるか知っちゃってるし…」と感じてズルズル先延ばしにしてしまうのだとか。

オーディション番組の楽しみ方などを披露した3人だが、それぞれ回答は“観てる派”の森と田中が「乗ったほうがいい」の札をあげたのに対し、村重だけ「もう乗らなくていい」をあげる。
村重はその理由を「ちゃんみなと私、同い年なんですよ」と語り出すと、「ちゃんみなの言葉が刺さりすぎて、『こんなこと言える同い年いるんだ』って落ち込むんですよ」と説明した。
これに森と森本から「(オーディション)観てないんですよね?」「観てないから知らないじゃん」とツッコまれるも、村重は「知らないけど、ちゃんみながヤバいことはわかってる」とザックリすぎる回答をしてスタジオの笑いを誘っていた。
