『良いこと悪いこと』第8話で“7人目”森智也の正体判明 残り3話で謎が次々と明らかに
毎週土曜21時より日本テレビ系で放送中の土曜ドラマ『良いこと悪いこと』第8話のあらすじが公開された。
参考:『良いこと悪いこと』“最終章”直前の考察まとめ 7人目、ターボー、薬物事件の謎を分析
本作は、『こんなところで裏切り飯』(中京テレビ・日本テレビ系)のガクカワサキが脚本を手がけるノンストップ考察ミステリードラマ。
小学生のときはクラスのリーダー的存在で「キング」と呼ばれ、現在は実家の塗装屋を継いだ一児の父・高木将を間宮、高木の同級生で「どの子」と呼ばれていた、現在は“美人すぎる記者”としても活躍している猿橋園子を新木優子がそれぞれ演じる。
12月6日に放送される第8話。事件の真相を追う高木(間宮祥太朗)と園子(新木優子)たちは、標的となった仲良し6人組にもう1人の仲間・森智也がいたことを思い出した。森に恨まれていると知った高木たちは危険を感じ、ひとりで森に会いに行った羽立太輔(森優作)を助けに向かうが、間に合わず、羽立の命が奪われてしまう。犯人の顔をはっきりとは見ていない高木たちは、それが本当に森だったのか、確信が持てないでいる。残る手がかりは、タイムカプセルから抜き取られたDVD。全員で夢を語った映像の中に、犯人にとって見られては不都合な何かが映っているに違いないと考えDVDを探しだす一同。そんな中、高木は驚愕の事実に遭遇する。誰もが見落としていた元6年1組の真実が明らかに。
(文=リアルサウンド編集部)
