NHK連続テレビ小説『アンパン』の第24週・第120話放送を前に、朝ドラ考察系YouTuber・トケル氏が「【あんぱん】朝ドラ 9月12日金曜日のあらすじネタバレ 第24週 第120話 感想考察 NHK ストーリー 伏線回収 結末最終回予想 アンパンマン」と題した動画で、ドラマの最新展開予想と自身の独自分析を公開した。

動画冒頭でトケル氏は「ついにたかしは、今のみんなが知っている見た目のアンパンマンを書き上げることになります」と、視聴者おなじみのアンパンマン誕生が迫る展開に高揚感を示す。木曜放送の内容振り返りとして、柳池と障子の再会や「ひっくり返らない確かなものを見つけたい」と願うノブ、そして「逆転しない正義とは何か」を問い続けたたかし、それぞれの思いがアンパンマン誕生につながったのではないかと考察した。

物語では、障子の急逝という衝撃的な報せがもたらされ、たかしがこれまで出会った人々の思いを胸に「あらためてアンパンマンのキャラクターを描いてみることにした」という重要な転機を丁寧に分析。続けて、「自分の顔を食べさせる生まれ変わったアンパンマンが白い紙の上に誕生しました」と、印象的なヒーローの誕生シーンを紹介した。

昭和48年(1973年)、フレーベル館の月刊絵本『キンダーお話絵本』10月号に「ひらがな表記のアンパンマン」が登場した背景についても言及。幼児向けにわかりやすい表記が採択されたことなど当時の出版事情に触れ、「この顔がアンパンマンのキャラが生み出されたことによって、全てが変わっていく気がします」と、物語のターニングポイントについて熱く語っている。

また、ドラマの今後の伏線として、ノブが茶道を習得し、やがて自身でお茶の教室を開く様子や、生徒へのアンパンマンの読み聞かせ、児童館で夢中になる子供たちの姿、その中でアンパンマンに強く惹かれるOL・中尾聖子(モデルはやなせスタジオ社長・小塩雅子氏)についてもトケル氏の予想をまじえ解説。「朝ドラヒロインを今後務める可能性がある俳優さんだと思います」と、聖子を演じる古川琴音のキャスティングにも触れた。

動画の締めくくりでトケル氏は「この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう」と呼び掛け、他ドラマ考察への意気込みやチャンネル登録・高評価の誘導でまとめている。今後もますます目が離せない展開となりそうだ。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。