大関友翔の「1人パス練」。小学校の時はどんな子どもだった?当時の担任が振り返る「本当に真面目でクラスのリーダー的存在」
5歳上の兄の影響でサッカーを始めたという大関。小学校の校庭脇の坂でボールを蹴って、技術を磨いたと明かす。
「坂に蹴って、帰ってきたボールをダイレクトで蹴って、(坂の上に)乗っちゃうと失敗。1人パス練。ずっとやっていましたね。ボールタッチの強弱も、ここで養われました」
また番組には小学4年時の担任の先生も登場。大関について「当時も本当に真面目で、クラスのリーダー的存在。いてくれて助かった」と回想した。
7月に行なわれた東アジアE-1選手権では、初めて日本代表に選出されるなど、着々とキャリアを刻む20歳MFの将来が楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】ロス五輪世代のU-22日本代表が連勝! 一度は追いつかれるも、名和田が土壇場で勝ち越し弾! ミャンマーに2−1勝利【U-23アジア杯予選】
