5歳上の兄の影響でサッカーを始めたという大関。写真:福冨倖希

写真拡大

 川崎フロンターレのMF大関友翔が、日本テレビ系列で放送されたサッカー専門番組「オフ・ザ・ピッチ」で、小学生時代を振り返った。

 5歳上の兄の影響でサッカーを始めたという大関。小学校の校庭脇の坂でボールを蹴って、技術を磨いたと明かす。

「坂に蹴って、帰ってきたボールをダイレクトで蹴って、(坂の上に)乗っちゃうと失敗。1人パス練。ずっとやっていましたね。ボールタッチの強弱も、ここで養われました」
 
 また番組には小学4年時の担任の先生も登場。大関について「当時も本当に真面目で、クラスのリーダー的存在。いてくれて助かった」と回想した。

 真福寺FCやFC多摩でプレーし、川崎のU-18に所属し、2023年にトップチームに昇格。昨季の福島ユナイテッドFCにレンタル移籍を経て、今季から川崎に復帰した大関は、ここまでリーグ戦で19試合2得点を記録する。

 7月に行なわれた東アジアE-1選手権では、初めて日本代表に選出されるなど、着々とキャリアを刻む20歳MFの将来が楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】ロス五輪世代のU-22日本代表が連勝! 一度は追いつかれるも、名和田が土壇場で勝ち越し弾! ミャンマーに2−1勝利【U-23アジア杯予選】