バレンタインが近づくとチョコレート商品が店頭にあふれて、スイーツ好きはワクワクする季節です。デパートの高級チョコレートもよいですが、コンビニのチョコレートスイーツもかなり本格的。今回は、スイーツ好きのESSEonlineライターがコンビニ3社で見つけたチョコレートスイーツを4種食べ比べ、おいしさをレポートします。

1:大人向けのご褒美スイーツ!ファミリーマートの「ザ・ガトー クリーム」

「ピエール・エルメアンソロジー監修」のザ・ガトークリームは、コーヒークリームと生チョコをふわふわのココア生地でくるんだオムレットタイプです。

【写真】ふわっふわのオムレットの断面

コーヒー風味のホイップクリームは、エアリーでなめらかな口当たり。

生チョコの濃厚な甘さとコーヒークリームのほろ苦さが口の中で絶妙なバランスで溶けます。甘いだけではなく、ちょっとビターな後味の大人向けのチョコレートスイーツです。

・ザ・ガトークリーム 321円(ファミリーマート)

2:至福の滑らかさ!ローソンの「とろける濃厚レアショコラ」

ローソンの「とろけるレアショコラ」は、カップの中にチョコムース、チョコレートホイップ、ホイップクリームが入っています。

チョコムースは、濃厚でビターな味わい。固めの食感ですが、口の中でとろけるので、スッキリとした後味です。

口どけがよいホイップクリームは、2つとも優しい甘さで、チョコレートの苦味を和らげてくれます。

それぞれの味を単体で楽しんだあとは、ほかの味と一緒に食べるのもおすすめです。
私は、チョコムースとホイップクリームの組み合わせがお気に入り。

いろいろなチョコレートを一度に楽しめてお得なスイーツです。

・とろける濃厚レアショコラ 308円(ローソン)

3:コスパの最強チョコケーキ!セブンイレブン「かじるショコラケーキ 生チョコ仕立て」

セブンイレブンの「かじるショコラケーキ生チョコ仕立て」は、片手で食べられる手軽さが魅力です。

しっとりとしたショコラケーキは、ちょっとビターな後味。ケーキの上には、ねっとり濃厚な生チョコがのっています。

全体的に甘さ控えめなので、ちょっと小腹が空いたときの軽食代わりにもおすすめです。

本格的なケーキなのに、価格設定が良心的なのもうれしいポイント。コーヒーブレイクのお供に最適なチョコレートケーキです。

・かじるショコラケーキ生チョコ仕立て 259円(セブンイレブン)

4:ホワイトチョコ好きは見逃せない!セブンイレブン「ホワイトチョコ大好きな真っ白な白くま」

フタをあけると、ホワイトチョコたっぷり! 真っ白な見た目は、冬の雪景色のようです。

練乳氷の上にホワイトチョコアイス、ホワイトチョコ風わらびもち、ハート型マシュマロ、ホワイトチョコフレークがトッピングされています。

とくに、ハート形の小さなマシュマロがかわいくて、食べる前から、テンションが上がります。

かき氷の中からは、濃厚な練乳がとろりと溶けだしてきます。ホワイトチョコレートと練乳の相性は驚くほど抜群。もちもち食感のわらびもちは、かき氷の箸休めにピッタリです。

・ホワイトチョコ大好きな真っ白な白くま 397円(セブンイレブン)

コンビニのバレンタインスイーツはコスパ最強!

コンビニには、ワンコイン以下でハッピーになれるチョコレートスイーツがたくさんありました。

私のおすすめは、ファミリーマートの「ザ・ガトー クリーム」。とても柔らかいパンケーキ生地にくるまれたコーヒークリームと生チョコは、甘みと苦みのバランスが最高。あっという間に食べきり、おかわりしたくなるほどでした。

チョコレートスイーツが豊富なバレンタインシーズンは、コンビニで自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください