胸が小さいことが悩みのみなさんは、いつだって大きな胸に憧れを抱いてきましたよね。でもその一方で大きな胸の方々には数々の苦悩があるということをご存知でしょうか? 今回はそんな、知られざる胸が大きい人の悩みあるあるを調査してみました。

他人の視線

大好きな彼氏ならまだしも、全く知らない男性にまでジロジロと胸を見られること。なるべく胸が主張しない服を着ていても、やはり胸が大きいことを完全に隠すことは難しいのです。そのため、いろんな場所で気持ちの悪い視線を感じることも。

下着のデザイン

胸が大きいと、可愛い下着があまりないこと。大きなサイズの下着は、実用的ではあるけれどおしゃれさに関してはマイナスすぎるものばかり。そもそも種類自体があまりなく、可愛い下着を選ぶことの出来る胸のサイズに憧れるのです。

ボタンとボタンの間から…

ボタンで閉じるタイプのシャツを着ると、ボタンとボタンの間にどうしても隙間が空いてしまい、中が見えてしまうこと。暑い日でもしっかりとキャミソールなどを着ておかないと、見せるつもりはないのに周囲に下着を見せてしまうことに。

肩こりがひどい

鉄のおもりを2つつけているようなものなので、いつも肩こりが酷いこと。下着のストラップがガッツリと肩に食い込み、いつも肩にはくっきりと跡が。
さらに、肩に2つの重り分の負担がかかっているため、いつも肩こり気味に。重たいバッグを抱えなければならないときなんて更に地獄。

交換してほしい!

「胸が大きくていいなあ」と女友達にうらやましがられることも多く、褒め言葉なのはわかるのだけれど複雑な気持ちに。正直、胸が大きくていいことなんて日常生活の中であまりないし、「そんなにうらやましいならあなたのと交換して?」と思ってしまうのです。

太って見える

上半身が太って見えること。下半身が痩せていると、上半身ばかりが大きく見えてバランスが悪い体型に見えてしまうことも。さらに、着ることが出来る洋服が制限されることもしばしば。胸が大きすぎて、肩幅に合わせて服を選ぶと服が入らないこともあるのです。

胸にまつわるニックネーム

直接言われることはないけれど、影で胸に関連するニックネームをつけられていること。名前や顔よりも、胸の大きさで認識されているところが悲しすぎる……。

斜めがけバッグが使えないこと

胸の間にバッグのひもが食い込んで余計に胸が強調されてしまうので、斜めがけバッグは使えないこと。胸の大きさも強調されるし、バッグのおしゃれさも損なうし、食い込んだ部分だけ汗をかいたりするし、夏場は特にNG!

まとめ

大きな胸のみなさん、いろんな苦労をされているんですね。同じ女性としてはついうらやましく感じてしまうものですが、本人にとってはコンプレックスの可能性もあります。大きな胸にも小さな胸にも、いいところも悪いところもあるということですね。