エレカシ宮本、GLAYとの共演で「心折れました」
デビュー当時はファンに対して高圧的な態度も取ることがあり、手拍子や一緒に歌うのも禁止といったライブも行っていた宮本。すると、次第にファンが離れ、レコード会社から契約を解除されてしまう。
その後、宮本は態度を悔い改めて音楽活動に没頭し、「悲しみの果て」や「今宵の月のように」といったヒット曲を出して成功するが、あるとき再び挫折を味わったという。
Twitterなどのネットでは「俺にはエレカシこそが至福」「GLAY出てきて心折れたバンドいっぱいあったんだろうな」「エレカシとGLAYは作風全然違うけれどね」といった反応が寄せられている。

