「すごい苦しい一年」タカマツペアが五輪後の苦しみを告白
まずは2017年を振り返って「目標がこの1年ずっとなくて。すごい苦しい一年ではありました」と切り出した高橋は「このまま目標ないままバドミントン続けていいのかなって自分の中ですごい悩んだ」と心情を吐露。村上から「進退含めて?」と訊かれると「そうですね」と頷いた。
だが、この大会が転機になったという二人。高橋が「決勝で負けてはしまったんですけど、二人で久しぶりにいい試合もできましたしお互い色々プレー面も確認し合ってできたところもあるので負けて悔しいという気持ちはなかった」といえば、松友も「久しぶりに試合をやっている感覚の中で色んなことを思い出せたので本当にここからだなって」と手応えを掴んだという。
また、村上から「2020年、東京オリンピック、金メダル期待してもよろしいでしょうか?」と訊かれた二人は同時に「はい」と即答。息の合った二人の返答に、村上も「これは気持ちいい」と嬉しそうに話した。