三宅裕司

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7日放送の「ごきげんよう」(フジテレビ系)で三宅裕司が、自身の妻の一風変わったエピソードを披露した。

番組では「天真爛漫な女優と天真爛漫な妻を持つ喜劇俳優」と題し、岡江久美子と三宅がゲスト出演した。冒頭から司会の小堺一機は、三宅の妻がユニークな人物であることに触れる。

そこで、以前同番組の中で語られたという、三宅の妻のユニークなエピソードが紹介された。通販で買物をしたときにオペレーターから名前の漢字を聞かれた三宅の妻は、「漢字」と「感じ」を間違えたらしく「ちょっとマダム風」と答えてしまったことがあるのだそう。さらに、犬の散歩に行こうとしてスコップとゴミ袋だけを持って、犬を連れずに出かけたこともあるのだとか。

予想外の言動に出演者や観覧席からは大きな笑いが起きたが、その後の「ウップンたまって箱」のコーナーで三宅は「いい加減、普通の奥さんになってくれ!」と吐き出した。

一方で、三宅は「(普通に)なっちゃったらネタに困るでしょうね」と、結婚して28年だという妻の言動に理解を示しつつ、新たなエピソードを披露した。

三宅によると、ある夜、夫婦で登山のテレビ番組を観ていたときのこと、「頂上に着きました!振り返ってみてください」というナレーションが流れた際、それに釣られて妻が振り返ったのだとか。また、引越しのときには、割れ物が入ったダンボールに「天地無用」ではなく「問答無用」と書き、三宅を驚かせたという。

小堺が「本当に素直なんでしょうね」「言われた通りのことをちゃんとしようとするんでしょうね」とフォローするも、三宅は「面接とか行っても『家業はなんですか?』って聞かれて、『かきくけこ』って予想通りに言うからね」と、呆れ果てた様子で語った。観覧席から大きな笑いが起き、小堺も立ち上がりながら大ウケ。岡江もウケながら「うそみたい!」と漏らしていた。

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