学生の窓口編集部

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毎クール、新番組が始まっては終わるテレビ番組。誰しも放送が終了してしまってからも「もう一度観たい!」と思うような番組があると思います。そこで今回は、「放送が終了したけれど、もう一度観たい懐かしのテレビ番組」について、読者の皆さんに聞きました。
■『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』(41歳/男性)

当時はまだ珍しい視聴者参加型番組として多くの視聴者を魅力にした「風雲!たけし城」。日本人だけでなく海外でも放送され親しまれているようです。

■TOKIOがメインMCをしていた『ガチンコ!』(34歳/男性)

『ガチンコ!』といえば、プロボクサーを育成する「ガチンコ・ファイトクラブ」が一世を風靡しました。過激な内容からか問題視されることも多かったですが、人気番組であったことに間違いありません。

■ミリオンセラーアーティストを生んだ『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(29歳/男性)

千秋率いるポケットビスケッツ、ビビアン・スー率いるブラックビスケッツなどタレントたちに本気でアーティスト活動させる企画は、当時かなり斬新でした。

■女子たちのぶっちゃけトークに騒然!! 『恋のから騒ぎ』(35歳/女性)

明石家さんまがメインMCを務めたトーク番組。10年以上続いた人気番組で、この番組の出演をきっかけにタレントに転身した女性もいましたね。

■『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(23歳/男性)

「電撃イライラ棒」「小学生クラス対抗30人31脚」など様々なチャレンジ企画を生みだしたバラエティ番組。成功したら100万円をプレゼントするという、今思うとかなり太っ腹な内容でした。

■やっぱりお昼といえばこの番組!『森田一義アワー 笑っていいとも!』(31歳/女性)

「笑っていいとも!」を観たことがない日本人はほとんどいないのではないでしょうか。番組の終了が発表されたときは、視聴者やメディアに大きな衝撃を与えました。

■芸人たちの登竜門だった『ボキャブラ天国』(31歳/女性)

若手お笑い芸人の登竜門と呼ばれていたこの番組。くりぃむしちゅー(※当時、海砂利水魚)やネプチューン、爆笑問題など人気芸人を数多く輩出したことで知られます。

■タモリと宮沢りえが共演した『ヨルタモリ』(39歳/男性)

今年9月まで放送されていたトークバラエティ番組。トークにコントに演奏と、タモリさんの多芸多才な姿が見られました。

■松田龍平・翔太の父親である松田優作主演の『太陽にほえろ!』(54歳/男性)

伝説の刑事ドラマと名高い『太陽に吠えろ!』。観たことはなくても、オープニングで使用された主題歌は聞いたことがあるのではないでしょうか。

年代によって違いはあれど、どれも視聴者の記憶に残る名番組ばかり。最近では、DVDレンタルを行っているバラエティやドラマも多くあるため、「観たい!」と思ったときに借りてこられるものもあるかもしれません。みなさんには「終わってしまったけど、もう一度観たい!」と思うようなテレビ番組はありますか?

(紐野義貴+プレスラボ)

調査期間:2015/10/20〜2015/10/21
アンケート対象:マイナビ学生の窓口会員
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