百田尚樹氏のノンフィクション作品「殉愛」に批判が寄せられている。2014年1月に亡くなったやしきたかじんさんの闘病生活と32歳年下の妻・さくらさんとの純愛を描いたもの。
「なぜウラも取らずに、1人の人間を犯罪者だと決めつける?」と疑問を呈した
ガジェット通信
「全くのデタラメ話をさも真実のように書かれてる」と関係者は反論している
J-CASTニュース
百田氏の単行本による同部門首位は、「海賊とよばれた男上」以来2作目
ナリナリドットコム
「十年分泣いた気がします」「最高の作品です」などとツイート
ノンフィクションというジャンルとしては異例の、初版25万部だという
日刊ゲンダイDIGITAL