アメリカにおいて、もっとも映画館で映画を観ているのはZ世代だった──。最新の調査で、映画業界におけるZ世代とミレニアル世代の重要性が再び明らかになった。 このたび調査結果を発表したのは、米国の大手チケット販売サイト・Fandango。2026年1月、約7,000人の成人を対象に調査を実施したところ、そのうち5,091人が「2025年に映画館で1本以上映画を観た」と答えた。およそ4人中3人は、一年に一度は劇場を訪れていた計算だ。