自民党が衆議院選挙の候補を公認する過程で物議を醸したのが元職の杉田水脈氏(58)を大阪5区の小選挙区候補に立てたことだ。マイノリティへの差別的な言動で法務局から人権侵犯と認定された上、安倍派の派閥裏金事件で処分を受けた杉田氏だが、比例重複立候補も許され“復権”を果たした形に。彼女の選挙活動はどのようにスタートしたのか。 【画像】杉田氏は1564万円で7位、萩生田氏は2728万で2位、衆院選2026 自民党公認