まさかの波乱が起きた。現地1月17日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準々決勝で、U-23ウズベキスタン代表が中国と対戦。延長戦を含む120分間でゴールを奪えず、その後のPK戦で2−4で敗れ、ベスト8敗退が決定した。大岩ジャパンと並ぶ優勝候補と目されてきたウズベキスタンは、ポゼッションでは71%対29%、シュート数26本対8本(うち枠内は8本対0本)と圧倒したものの、ゴール前で守備を固める中