“なんでもない日の贈り物”がテーマ☆「アトリエとキッチンのマルシェ」開催
“なんでもない日の贈り物”がテーマ☆「アトリエとキッチンのマルシェ」開催
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クリスマスが近付いてきて、今年はなにが欲しいかな!?なんて考えるのが楽しい時期に。ところで、記念日やイベントを忘れないのも大事だけど、なんでもない日に「喜びそうなものを見つけたから♪」なんて贈り物をもらって感激したことってない? 特別な日じゃないからこそ、なおさら嬉しかったり・・・。そんな風に誰かを喜ばせたくなるようなステキなイベントの情報をキャッチ。
日本橋にある、業種や世代を超えた多彩な人が集うハブスペース「Creative Hub 131」で、11月16日(土)、17日(日)の2日間、同ビルに入居するクリエイターらが中心となった「アトリエとキッチンのマルシェ」が開催されるそう。そのテーマが“なんでもない日の贈り物”なんだとか。なによりテーマがステキだし、クリエイター主催のマルシェっていうのもおしゃれっぽくて気になる! 一体どんな内容なの?
「『アトリエとキッチンのマルシェ』は、Creative Hub 131のシェアアトリエと、同ビルにある共用キッチン兼食堂、そして地域の企業やお店が参加して、物語のある雑貨やアクセサリー、スイーツなどを販売するマルシェです。毎回テーマを決め、それに沿った出店者にお声かけをしているのですが、今回のテーマは「なんでもない日の贈りもの」。母の日、誕生日、クリスマスなど、日本には、誰かに贈りものをする日がたくさんありますが、“その日”に間に合わせるのは意外と大変だったりも・・・。それなら、自分が贈りたくなったときに贈りたいものを贈る習慣というのはどうかなと。今回のマルシェでは、そんな何気ない日に贈りたくなるモノを揃えました。思い立ったが吉日、これを機に“なんでもない日の贈り物”を楽しんでいただけたら嬉しいです」と主催者の飛田恵美子さん。
当日は、版画の版をアクセサリーにした「HANTO」や、フルーツのピュレが入ったカラフルな琥珀糖菓子などといった珍しい雑貨やスイーツが揃うほか、着物作家やまもとゆみさんに教わるオリジナルロゼット(勲章ワッペン)ワークショップなど、クリエイターと一緒に世界でひとつだけの贈りものを作るワークショップも開催されるそう。
「そういえば、あの人に感謝の気持ちを伝えたかったんだ」なんて人は、ぜひマルシェに足を運んでみて。インスピレーションに合った心温まるアイテムが見つかるかも♪
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