ジェームズ・アウトマン

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 ツインズは6日(日本時間7日)、ジェームズ・アウトマン外野手をメジャー40人枠から外すDFA(事実上の戦力外)としたことを発表した。

 アウトマンは昨年7月に救援右腕のスチュワートと交換トレードでツインズに移籍した。ドジャース時代の23年には正中堅手として151試合に出場し、打率・248、23本塁打、70打点、16盗塁を残し、将来の主力として大きな期待を集めた。

 ところが、24年は53試合で打率・143と振るわず、メジャーに定着できず。昨年はマイナーとの行き来を繰り返し、22試合で打率・103とふるわずトレード放出となった。

 今季はここまで49試合に出場して打率・156、0本塁打、3打点、OPS・479と不振にあえいでいた。大谷がドジャース移籍1年目の24年に6号弾を見て「まるで巡航ミサイルのような弾道だった。あんなの不条理。あり得ない。今まであんなの見たことがない。すごかった」と自ら切り出したことで日本ファンの注目を浴びたが、メジャーリーガーとして岐路に立たされることになった。