ドジャース・大谷翔平

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 「ダイヤモンドバックス−ドジャース」(3日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・投手兼DH」で先発出場し、第1打席で内野安打を放って出塁した。

 右腕・ギャレンとの対戦。初球の高めフォーシームをフルスイングするも一塁側へのファウルに。2球目の外角フォーシームは見逃し、2球で追い込まれてしまった。

 3球目、高めを振り抜くと打球は痛烈なライナーとなって二塁正面へ。バルガスのグラブをはじき、内野安打で出塁した。打球速度は173キロ。これで7試合連続安打&19試合連続出塁となった。

 大谷はパドレス戦、ロッキーズ戦と2登板連続で先頭打者アーチを放っていた。直近3試合連続マルチ安打と状態を上げていた中、3登板連続の一発に期待がかかっていた。