スタイリッシュなセダンスタイル!(Photo:Theottle)

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スポーティなスタイルがイイ!

 マツダのラインナップの中でもCセグメントクラスの乗用車として重要な位置を担う「MAZDA3」。現行型は2019年にデビューということで、今年で7年目となりそろそろ次期型のウワサも聞かれるようになってきました。そんな中、インスタグラムやYouTubeで活動するデジタルクリエイターの「Theottle」氏が、次期型MAZDA3をイメージしたCGレンダリングを公開しています。 

 MAZDA3は前身モデルが「アクセラ」、その祖となるのは「ファミリア」ということで、マツダの根幹を担う重要なモデルとなっており、現行型はハッチバックタイプのファストバックと4ドアセダンの2種類のボディタイプを用意。

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 パワートレインには通常のガソリンエンジンとアクセラ時代にもラインナップされていたディーゼルターボに加え、火花点火制御圧縮着火(SPCCI)を実用化したガソリンエンジンである「e-SKYACTIV-X」がラインナップされたことで話題を集めたのも記憶に新しいところです。

 そんなMAZDA3は日本車離れしたデザインも人気の理由のひとつとなっており、現行型は7年が経過した現在でも古臭さを感じさせないものとなっています。

 そこで「Theottle」氏がレンダリングのベースにチョイスしたのが、イタリアのスポーツセダンであるアルファロメオ「ジュリア」であり、そこにまもなくの登場がアナウンスされている新型「CX-5」のエッセンスをプラスしたスタイルとなりました。

 スポーツセダンのジュリアがベースということで、今回のレンダリングはMAZDA3セダンということになりますが、ヘッドライトには新型CX-5と共通する2段のシグネチャーライトが配されたシャープなものがインストールされ、そこからグリルに流れるように配置されるブラックの加飾が備わっています。

 フロントグリルはボンネット高が低めのセダンということで天地のサイズはコンパクトになっていますが、やや逆スラント気味とすることでノーズを長く見せて、FRレイアウトのモデルかのような伸びやかさを演出しているのもポイント。

 リアテールも新型CX-5のイメージを踏襲する横長タイプの形状としつつも両端をキックアップさせることなくスマートに処理することで、セダンらしい落ち着き感を生み出しているのも斬新で、スポーツセダンすぎない絶妙な匙加減となっていました。

 残念ながら現行型のMAZDA3セダンには3ペダルMTの設定はありませんでしたが、このレンダリングのようにスポーティさを秘めたセダンとなるのであれば、マツダ的に3ペダルMTが設定されてもおかしくないとも言えるので、自ずとワクワクしてきてしまうCGと言えるのではないでしょうか。