ボーンマスのクルピ photo/Getty Images

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ブンデスリーガのバイエルンがFWの獲得を検討しているようだ。

『Merkur.de』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピ。

バイエルンは今季の公式戦51試合で26ゴール23アシストを記録したルイス・ディアスのバックアッパーを探している。

理想は同リーグのライプツィヒでプレイするヤン・ディオマンデだが、ライプツィヒはコートジボワール代表FWの残留を希望しており、もし移籍となった場合でも1億ユーロ(約185億円)以上を用意する必要がある。

また、プレミアリーグのリヴァプール、リーグ1のパリ・サンジェルマンもディオマンデの獲得に関心を示しており、争奪戦は避けられない。

そこでバイエルンはプランBとしてボーンマスのクルピに注目している。19歳のアタッカーで、今季プレミア初挑戦ながら33試合で13ゴール。ボーンマスの6位フィニッシュに大きく貢献している。

第37節ではマンチェスター・シティ相手にゴールを決め、アーセナルの優勝をアシストを記録したボーンマスのクルピだが、来季は別のクラブでプレイすることになるのだろうか。